インディアンジュエリー

歴史
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 ナバホ族

  ナバホ族のジュエリーの特徴

アリゾナ州・ユタ州・ニューメキシコ州・コロラド州にまたがる部族です。

スペイン人、メキシコ人から技法を学び、インディアンの中では最初に銀細工を始めました。

デザインはシンプルでガッシリとした大胆な作品が特徴。サンドキャスト・ワイヤーワークなどの伝統的技法と

ターコイズ(トルコ石)を多用した大胆なシルバーアクセサリーが有名で、男性に人気があります。

 

 ナバホの意味と種類(意味はどの部族に対しても同じです)
フェザー
 
羽で特にイーグルの羽です。他の部族でもよく使われる代表的なモチーフです。

儀式や戦績の象徴として使用され多く持つことが名誉でした。
ナジャ
 
スカッシュの花をイメージしてデザインされた物ですが、形が女性の子宮に似ているので

子孫繁栄を祈るお守りとして主に女性が身に付けることが多い。
スタンプワーク
 
タガネを使用して銅版に模様を打ち込む方法。

多くのタガネの種類を組み合わせて一つの模様をデザインしていく方法です。
コンチョ
 
ボタンやベルト等によく使われる円形、または楕円形の装飾品です。

銀貨を叩いて作られた物も主流になっています。
ボーンビーズ
 
動物の骨で作られたビーズで、石や貝と同じく古くから使われた素材。

身に付ける事で動物の霊力が自分に宿ると信じていた時代もあるそうです。

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Last update:2017/9/12